どんなお仕事でもあるかもしれませんが、
値引きをお願いされること、ありますよね。
そんなとき、自分の場合はどうしているかについて書きます。
基本的に値引きには応じていない
「うちの会社はほとんど手がかからないので、○○円以内でお願いします」
「友達価格っていうことで、安くしてよ」
稀にですが、こんなお言葉を頂くことがあります。
こんなとき、その方のご事情はどうであれ、
あまり気分のいいものじゃないですね(;・∀・)
目に見えにくいサービスなので仕方ないのかもしれませんが、
「手がかからないって、そちらが一方的に決めることじゃないでしょ」
「知人程度ぐらいの人ほどそういうことを言ってくるよなあ~」
なんて思ってしまいます(;^ω^)
そもそも、他のお客様は正規料金を払ってくださっている以上、
ホイホイ値引きに応じたら失礼かなと。
料金に納得いかないのであれば、
他の税理士にお願いして頂ければ済む話だと思っているので、
基本的には値引きをお願いされても、はっきりお断りするようにしています。
稼働時間が減るなら値引きはあり
基本的に値引きはお断りしていますが、
こちらが対応すべき仕事を減らせるケースであれば、
値引きはありかなと思っています。
例えば、
・○○の作業はお客様側でやってもらう
・毎月やっていたことを、半年に1回にする など。
事務所の料金設定は、工数を細かく分けて稼働時間で決めているため、
稼働時間そのものを減らすことができる場合のみ、
値引き案をご提案しています。
値引きした分、お客様が受けられるサービスも減ります、というスタンスです。
一方だけが犠牲になったり、我慢しなくてはいけないような値引きだと、
こっちは善意で値引きしてやったのに~と、
常にネチネチ思いながら仕事しちゃいますから。
双方が納得して、気持ちよくお仕事できる環境作りは大切です(‘ω’)
そもそも値引きされないようにしておく
とはいえ、できればされたくない値引き交渉。
だったら値引きされないように、予めガードしておくのも大切です。
私の場合はホームページですね。
サービス料金は包み隠さずすべて載せているのと、
見積もご自身でできる仕様にしているので、
これだけでだいぶ値引き交渉は減らせています。
というか、ホームページ経由でお問い合わせ頂いたお客様で、
これまで値引き交渉された経験はないですね(‘ω’)!有難い限りです。
自分の時間を切り売りする仕事なので、
感情に流されることなく、
値引きにはなるべくシビアな姿勢でいたいと思っています。
コメント