個人確定申告のご依頼は、顧問契約限定にしている理由

営業


2月も今週で終わり。確定申告期限が近づいてきましたが、
最近、個人確定申告を顧問契約限定にしておいて良かったな~と、
改めて思うことが多かったので、今日はそのことについて書きます。

とにかく繁忙期を平準化したかった

個人の確定申告というと、年に一度だけ、
単発で確定申告を受ける会計事務所も多いですよね。

ですが年に一度の関与だと、
早くても資料をお預かりできるのは1月中旬過ぎ。

あれ?思ってたよりボリューム多い(;’∀’)、
物件の譲渡もある…やばい今から資料集めてもらわないと(;’∀’)
なんてヒヤヒヤすることも。

ただでさえ、1月は法人関連の仕事も多いので、
1月~3月は会計事務所の最繁忙期となります。

組織であれば、期限に間に合わなくなりそうだったり、
具合が悪くても誰かが助けてくれますが、
ひとり事務所だとそうはいきません。

今は夫もいるのでまだいいのですが、二人ともダウンするかもですし…
繁忙期はないほうがいい(;´・ω・)

なので独立1年目あたりから方針を変え、
個人事業主の場合も、顧問契約に限定しています。
(あとはスポット相談のみ)

皆さん年内には数字が概ね固まり、納税予測や確認事項も解消できているので、
お客様のご心配や負担も軽減できますし、
急な新規のご依頼にも問題なく対応ができます。

この時期のご依頼は、他の会計事務所も忙しくお困りの方も多いので、
なるべく時間的な理由だけでお断りすることがないように。
あとは純粋に期限ギリギリの仕事をして疲弊したくないという一心で、
出来る限り繁忙期を平準化させています。

どうでもいい余談


昨日夜にようやく自分の確定申告に着手しました(;’∀’)
といっても、毎日経理をしているので最後の仕上げだけ。

まあ1時間あれば終わるかな~なんて鷹を括っていたのですが、
まさかの保険料控除証明書を紛失(;^ω^)

1社分は電子データで再発行できましたが、
もう1社は郵送対応のみで1週間かかるそう。

お客様は期限を守って、日頃からしっかり資料を準備して下さっているというのに…
私は控除証明書をノールックで捨てたんか…
全く情けない限りです(´Д`)笑

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