お客様に料金を提示するとき、ご請求するとき、
独立当初はあまり自信がありませんでした。
高いと言われて買う人はいない
まだ独立したばかりの頃、相続税申告のお仕事で、
依頼者の方へ請求書を手渡しする際、
「ちょっと高いんですけど…」と言いながら渡してしまった経験があります。
事前の見積どおり&仕事完了後だったので、
お客様は何も気にされていなかったようでしたが、
自分で言ったあとにすごーく反省しました。
依頼者さんは、今回初めて税理士に依頼された方でしたし、
世間一般的に数十万の支払いは高価だと思うので、
場を和ませようと、つい口走ってしまったのですが…(;´・ω・)
売る人が高いと言っているものなんて、買いたくないですよね。
そこは、あんた自信もって売ってくれよ!と思います笑
高額な報酬をお支払い頂いている、
という感覚は麻痺させちゃいけないのですが、
それに見合った仕事はしているので、
自分で自分のことを下げちゃダメだと思うきっかけになりました。
同業者にどう思われても気にしない
自分の料金に自信が持てなかった理由のひとつに、
はるかに経験豊富そうな先輩税理士たちが、
自分より安い料金にしていたことがあります。
ピヨピヨな私なんかが、こんな料金もらっていいんだろうか…
と思ってしまったこともありました。
ですが、今の料金は自分なりによく考えて設定した金額です。
激安ではないけれど、金額に見合った仕事をしている自信もあります。
なので同業者やお客様でない方には、どう思われようが別にいいや、
と少し図太くなりました(・∀・)
変にへりくだっても、買ってくださるお客様に失礼なので、
料金提示は堂々とやるよう意識しています。
特に独立当初は他の人の目も気になりますが、自信をもっていきましょう^^!
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