お酒そのものも、おつまみも、居酒屋の雰囲気も全部大好きです。
ですが独立後は少しお酒との付き合い方が変わりました。
今回はひとり仕事の強い味方、ノンアルコールビールについて書きます。
お酒は楽しいけど、ひとり仕事の大敵
一日の仕事を終えて、プシュッと一杯。最高ですよね~
リラックスできる(気がする)し、お酒が入ると会話が盛り上がる(気がする)し、
ご飯もいつもより美味しく感じて、お酒はとにかく楽しい。
ですが、お酒好きはついつい飲みすぎてしまうんですね(;^ω^)
二日酔いで翌日ポンコツになったことは、お恥ずかしいことにこれまで数えきれません。
勤務しているときは、これでもまあ何とかなっていたんです。
多少二日酔いでも、人に見られているから気合いでシャキッとするし、
遅刻もできないから、前日深酒しても何としてでも会社に行きます。
ですが独立してからは全て自由。
最初はいつでも好きなようにできる!とテンションが上がっていましたが、
すぐに、このままじゃマズい…(‘ω’)と思うようになりました。
健康面もパフォーマンス面も、お酒は百害あって一利なしですからね。
でも飲んでる雰囲気はどうしても味わいたい。
そこで手を出し始めたのが、ノンアルコールビールです。
お気に入りのノンアルコールビール
ノンアルコールビールって、独特な味がしますよね。
なんか酸っぱいというか…後味が苦手でした。
ですが根気強く色々飲み比べてみた結果、
ノンアルコールビールは輸入品が推せる(‘ω’)という結論に。
まず箱買いして常備しているのが、ヴェリタスブロイ。
ビール本場のドイツ産です。
作り方はビールと一緒で、発酵させた後にアルコールだけを取り除く、
脱アルコール製法で作られています。しかも無添加で低カロリー。
ノンアル特有の独特な後味がほぼなくて、
キンキンに冷やしたビアグラスにキレイに注げば、ほぼビール(*’▽’)
似たものだと、同じくドイツ産のクラウスターラー。
ヴェリタスブロイよりも濃厚で、少し甘味が強めですが、
大体この2種類をメインにしています。
最近感動したのは、ハイネケンとヒューガルデンのノンアル。
どちらもフルーティーな美味しさがありますが、
これ本当にノンアル?ってぐらい、味が再現されていて驚きました。
カルディや成城石井でも取り扱っているので、
珍しいノンアルがないか探すのも楽しみになっています(*’▽’)
ノンアルでも十分楽しめる
独立2年目ぐらいから、家ではなるべくノンアルにしてみたところ、
それっぽい見た目と、グラスを持っている感覚と、
シュワシュワが感じられれば自分はそれで良かった、
ということが判明しました笑
いかに惰性で毎日ビールを飲んでいたか(;^ω^)
ノンアルコールなので、1~2本飲めば満足。
お気に入りのホッピージョッキに注いで、ちょこっとつまみを添えて、
吉田類さんの酒場放浪記を流せば、お酒好きは大体満足できるかと(‘ω’)ノ
晩酌したあとも色々作業できますし、次の日も朝から爽快!
独立前はストレスで浴びるように飲んでいましたが、今は快適に暮らせています。
お酒好きの方はぜひ試してみてください!
コメント