お客様との普段のやりとりは、メールやチャットをメインにしていますが、
基本、即レスを徹底しています。今日は即レスについて書きます。
返事が早いことによるデメリットはひとつもないから
これまで、この人仕事できる方だな〜と思う方の中に、
返事が遅い人は1人もいませんでした。
もちろん職業柄、即レスできない環境の方もいらっしゃいますが、
どんなに忙しい方でも(むしろ忙しい方ほど)、皆さん共通して返事が早いんです。
お返事する内容がどうせ同じなら、
「おっ、神澤さん仕事が早いな~」と思ってもらえたほうがいいので笑、
社会人になってからずっと、即レスを徹底しています。
夜や土日の時間帯は基本お返ししていませんが、お客様のご事情や、
早く伝えたほうがいいことは、営業時間外でも無理のない範囲内で返しています。
返事が早いことで、ご不満に思われる方は一人もいないと思うので、
私は即レスを選んでいます。
メールやチャットを見たら、すぐ判断
即レスは効率が悪いとも言われているみたいですが、
私はメールやチャットを見て、5分以内に返せると思ったものは、
作業を一旦中断してすぐお返事しています。
少し時間がかかりそうなものは、今やっている作業がひと段落したら対応。
調べ物でお返事に1日以上かかりそうなものは、
回答の目安を記載して一旦お返事しています。
数は少ないですが、郵送物の到着や入金のお礼なんかもすぐに。
溜めると忘れちゃいますから(°▽°)
未対応のタスクが溜まっていくのは、あまり好ましいことではないので、
メールフォルダはなるべくすっきりした状態をキープしています。
即レスしつつ、ラリーが増えないようにも注意
反射的にとにかく早く返せばいいかといえば、そうではないと思っています。
いくら返事が早くても、ただ言われた質問に答えるだけになっている、
一問一答形式の返事はイマイチです。
こちらが想定できる範囲内で、
次聞かれそうなことやアクションを先回りしてお伝えすれば、
その後のラリーも減ってお互いの手間も減らせますよね(`・ω・´)
お相手に丁寧な印象を与えることもできるので一石二鳥です。
「返事が遅い」は、税理士に対する解約や不満事例のトップ5に常に入っていますし、
これまで返事が遅い・対応が雑という理由で起きたクレームは、山ほど見てきました。
日々のちょっとした心がけで、
お互い心穏やかに気持ちよくお仕事ができるので、
私はこれからも即レスを守り続けます^ ^
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