お客様とのやりとりは、リアルとオンラインのミックスがいい

仕事環境

独立すると、お客様とのやりとりをどうするか悩みどころです。
私は、リアルもオンラインもそれぞれに良さがあると思っているので、
ミックスでやっています。

直接お会いすることの良さ

顧問契約をお任せ頂く場合、
初回はなるべく対面でお会いするようにしています。

顧問契約は年間数十万円。
仮に顧問料50万のお客様と20年お付き合いが続いたら、
1,000万という高額な商品を買って頂いたことと同じ。

お客様に無駄なお買い物をして頂きたくないので、
自分という商品を見定めて頂くという意味も込めて、
初回は対面をおススメしています。

やはり対面のほうが話しやすく安心感もありますし、
ちょっとした仕草や表情から読み取れる情報も多いので。

初回だけに限らず、
顧問のお客様は年に一度はリアルでお会いするようにしています。
(もちろんお客様がオンラインをご希望であればそれでも!)

税務以外の雑談も大事なコミュニケーションですし、
やはりお会いすると仕事がしやすくなるので、
リアルでのコミュニケーションは積極的にとるようにしています。

WEB会議・メールの良さ

WEB会議の良さは、なんといっても移動時間がかからないところですね。

何だかんだ外出すると半日ぐらいかかりますが、
WEB会議なら開始数分前にささっと準備して、
時間ピッタリにスタートすることができます。

距離も気にしなくていいので、
海外にお住まいの方ともさくっとお話ができ、いい時代だな~と。

会計ソフトを操作しながら進める場合も、
WEB会議のほうが対面よりもスムーズですね。

あと私の悪い癖で、外出すると仕事をした気になってしまい…
外出のある日は、仕事の進みが悪くなります笑

一方でメールの良さは、正確な情報伝達ができる点です。
伝え漏れや間違いを防ぐことができますし、ばっちり証拠も残ります。

私は昔からテキスト大好き人間なので、
メールがメインツールなのですが、
メールだけに偏りすぎないように注意もしています。

というのも独立前、メールでしかやりとりしないお客様も多く、
コミュニケーションをとるのに非常に苦労しました(´・ω・`)

少し込み入った内容であれば、メール⇒口頭で補足するなど、
独立後はなるべくリアルもミックスするようにしています。

100%オンラインにしたほうが効率はいいのかもしれませんが。
時には効率は無視した柔軟な対応も、ひとり仕事の良さだと思っています(´▽`*)

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