お客様との契約書や請求書をどうするか。
独立当初悩む方もいらっしゃると思うので、
今日は私が普段どうしているかについて書きます。
契約書
契約書は顧問契約のときにだけ作成。
スポット対応では今のところ作成していません。
顧問契約をお任せ頂けることになったら、
大体オンラインで、契約内容のご説明をしています。
私の事務所の料金体系は、仕訳数・年商・報告回数によって変わるので、
お客様との認識に齟齬がないよう注意しています。
独立前、契約書の説明不足でクレームが発生するケースも見てきたので、
必ず口頭でご説明することを徹底。
契約書のフォームは、
井ノ上陽一さんの「ひとり税理士業務入門セミナー」を受講し、
その特典の契約書ひな形をメインにしつつ、
前職はどうしてたっけ?などあれこれ調べながら作りました。
契約の締結は、クラウドサインかfreeeサインを使って、
電子契約にしています。
請求書
顧問契約のご請求は、月末締めの翌月22日払い。
なぜ22日かというと、
日本システム収納の口座振替サービスを利用しているから。
税理士業界だと割とメジャーなんですかね?
「SUPERかつ・かいしゅう」という、
何とも歴史を感じる仕様のシステムです(;’∀’)笑
基本料金の2,200円以外に、
委託手数料と振替手数料が少しかかりますが、
毎月の入金管理のことを考えると、口座振替かなと。
請求書はfreeeで作成して、
毎月頭にメール送信しています。
freeeの請求書には作成予約機能があるので、
毎月決まった時期に自動作成してくれて便利!
ボタンひとつでメール送信と売上登録もできますし、
請求ミスを減らせるので助かっています。
口座振替は使わずに、振込やクレカ決済など、
他にもっといい選択肢があると思いますが、
私の事務所ではこうしてますよ~というご紹介でした!
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