環境の変化には鈍感なぐらいがちょうどいいのかも

自分の考え

今年もいよいよ終わりですね。

昨日少し遠方のお客様へのご訪問を終え、
帰りのグリーン車でビールをプシュッと一杯やりながら車窓を眺めていたときに、
今年も終わりだな~(´ー`)とようやく感じることができました。

今年は1月に夫が独立し、秋に娘を出産し、
仕事もプライベートも、環境が大きく変わった一年でした。

ですが不思議なもので、
いまだに大きな変化を感じていない自分がいます。

ふと思い返してみると、
独立、家族の病気、結婚、就職、初めて一人暮らしをしたとき、
いわゆる世間一般的に人生の転機といわれるようなことに対して、
ずっと鈍感なまま生きてきたように思います。

私って、薄情なのか…と思うことも多々あります(;’∀’)笑

ですが、以前「自分とか、ないから」という本を輪読した際、
この世界はフィクションいう考えに触れて、とてもしっくりきました。

例えば独立も、「○○税理士法人の神澤さん」から、
「税理士の神澤さん」に肩書が変わっただけで、
社会に出て働くこと自体は同じなので、実は大きな変化ではないのかも。

その環境に応じて役割や見え方がちょこちょこ変わるだけ。
そう緩く捉えていたほうが、メンタルは安定するのかもしれません。

そして改めて感じるのは、やはり健康があってこそということ。
さすがに心身に不調があると、鈍感ぐらいがちょうどいい~(*’▽’)
なんて悠長なこと言っていられません。

今年は特に頑張ってくれた自分の身体に改めて感謝ですね。
2026年も、健康で穏やかな暮らしができますように。

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