ご紹介はワンクッション置くようにしている

営業

税理士は、既存のお客様・保険会社・銀行などからのご紹介で、
新規のお客様が増えていくことが多いです。

なかには紹介100%で営業いらず、
HPは名刺がわり程度という税理士も少なくありません。

近年は、税理士紹介会社や税理士検索サイトなどネットで税理士を探す方が増えたので、
紹介は減っているのかもしれませんが、それでも紹介は根強いです。

私も独立してから、
ありがたいことにご紹介を頂くことがあります。

そういうお話を頂けるのは、
既存のお客様が私のことを信頼して頂けているからだと思うので、
素直に嬉しいです^ ^

ですが、顔パスですぐお受けするかというと、
そうはしていません。

すぐにコンタクトはとらず、まずは紹介者様経由で、
HPをご覧頂いて合うようなら直接ご連絡くださいと伝えてもらっています。

そんなもったいない!と思われるかもしれませんが、
既存のお客様が税理士に求めていることと、
紹介された方の要望が全く違う可能性もあります。

紹介された方も、紹介者の顔をたてないと…
と義務感で契約してしまう方もいらっしゃいますし。

双方にとっていいことではないので、
面倒な奴…思われても、ワンクッション置いています(^◇^;)

それでご連絡が来ない方のほうが多いのですが、
それは他に合う税理士がいたのでしょうから、
良かったかなーと思うようにしています。

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