一昔前までは、記帳代行は必ず会計事務所に依頼するのが主流でしたが、
最近はクラウド会計があるので、
お客様ご自身で会計ソフトへ入力するケースが非常に増えました。
なので税理士によっては、
記帳代行は一切受けないという方も増えてきたように思います。
私も、なるべくお客様側で入力して頂くほうが良い派なので、
独立当初、記帳代行を一切受けない方針にするか少し悩みました。
ひとり事務所なので、誰かに手伝ってもらうこともできないですし。
でも結果的に、記帳代行はお客様からご要望があれば今でもお受けしています。
なぜなら記帳代行、実はそんなに嫌いじゃないから(・∀・)
何となく、記帳代行=誰でもできる先細りの仕事という雰囲気があるので、
あまり大きな声では言えませんが笑
記帳代行は、数字を整えていく過程や(関与前がぐちゃぐちゃな方が燃えます笑)、
お客様の仕事内容がより鮮明にわかるので、好きなんですよね。
性格的にもあってるので得意なんだと思います。
仕事って、自分がやりたくないこと・苦手なことを、
お金を払って得意な人にやってもらうこと、でもあるので、
得意なことをやるのはいいかな~と。
もちろん、お客様とほとんどコミュニケーションをとらず、
ひたすら記帳代行マシーンのごとく、
思考停止状態でバチバチ入力するのは嫌ですが(;^ω^)
自分自身が記帳代行を嫌いにならないためにも、
段ボールを送ってあとは宜しく!というような丸投げには対応せず、
ITツールや外部サービスも使ったり、お客様にもご協力頂いて、
入力作業自体は減るように工夫しています。
お客様からの需要があるうちは、
記帳代行も楽しみながら続けていこうと思っています( ˘ω˘ )
記帳代行は得意・好きだから続けている

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