先に独立して活躍されている方の情報を見ると、
自分は全然だなあ…とたまにショボンとすることがあります。
でも最初から凄い人なんて存在しないよね、ということについて書きます。
人から見えているのはごく僅かな一部分
自分から見て、「すごい人」って沢山いますよね。
独立当初は、様々な方の情報発信を見て、
自分との圧倒的な差に落ち込むことも多かったです。
ですが、今の自分が見ている「すごい人」は、
何年・何十年も、その方が鍛錬を続けてきた末にある姿。
当たり前ですが、その方も最初からすごかったわけではなく、
独立当初は自分と同じように、しょうもないことで悩んだり失敗したり。
ついつい、今見える情報や姿だけで判断してしまいますが、
人から見えている部分なんて、本当にごくごく僅か。
ご本人しか知らない過程をすっ飛ばし、
無理やり自分と同じ時間軸にして比較するのは、
ナンセンスだなと思うようになりました。
コツコツが当たり前すぎるからこそ、他人から過程が見えにくい
個人的に、「すごい人」に共通しているな~と思うことは、
何かを地道にコツコツ続けられる、継続力かなと。
ですが本人からすると、地道にコツコツ続けることが習慣化していて、
毎日歯磨きするのと同じレベルにまで、日常生活に落とし込んでいるんですよね。
毎日、「歯磨きしたよ(*’▽’)!」って報告する人がいないのと同じで、
本人からするとコツコツが当たり前のことすぎて、
余計にその過程が他人から見えなくなります。
その結果、余計に最初からずっと「すごい人」のように見えるのですが、
本人としては、「すごい人」という実感がないのかもしれませんね。
きっと、過去の自分と比較してどうか?に重きを置いていて、
他人軸では生きていないんだろうなと思います。
他人の一部分だけを切り抜いて、勝手に比較して、
落ち込んでいる暇なんてないなあと改めて思いました( ˘ω˘ )
コメント