ビジネスに必須と言われている社交性。
じゃあ社交性が低いと独立してやっていけないのか?
今日は社交性について思うことを書いていきます。
私は社交性が高くない
社交性とは、人付き合いが上手・多くの人との出会いを求める資質です。
私はこれまで、人付き合いで悩んだことはあまりなかったのですが、社交性は低いです。
その証拠に、以前ストレングスファインダーをやったところ、
34個中、下から3番目の32位に社交性がランクインしていました笑
実際、沢山人が集まる場は苦手ですし(お酒があれば何とか)、
勤務時代も、通勤途中や昼休憩は極力ひとりになりたくて、
人と違う道を歩いたり、エレベーターじゃなく階段を使ったりしてましたね(;^ω^)
そういえば浪人明けで大学生になったばかりの頃、
キラキラ・わちゃわちゃ空間に心底疲れてしまい、
別に無理に友達増やさなくていいやー( ˘ω˘)と、
交友関係を広げることを早々に諦めた記憶があります笑
人付き合いは好きなんですけどね。
広く沢山の人と付き合う、ずっと誰かと一緒にいるのが苦手なのかもしれません。
社交性が高い=コミュ力が高い?
社交性が高い人は、コミュ力も高いのでしょうか?
独立当初に異業種交流会へ参加した際、
挨拶もそこそこに、「自分、知り合いの経営者が沢山いるので、お繋ぎしますよ!」
と言われたことがありました。その後、延々と自分の人脈の話。
シンプルに、この人苦手だわ~と思っちゃいました(;’∀’)
そもそも求めてもいないし、お互いのことすら知らないのに、
何ですぐお繋ぎしたがるんですかね。
その人の目の前にいるはずなのに、透明人間になった感覚になりました。
すぐお繋ぎ申してくれるので、社交性は高いのかもしれませんが…
本当にコミュ力が高い方は、こんな雑なコミュニケーションの取り方しないです。
社交性が高くないなら親密性を磨けばいい
親密性とは、一人ひとりと深い相互信頼に基づく、
長く続く親密な関係性を築く資質。
社交性と対比されることが多いそうで、
ストレングスファインダーでも、上位5番目にランクインしていました。
この親密性、税理士業と相性がいいと思うんですよね。
お客様に信頼してもらえないことには、安心して仕事を任せて頂けないですし。
社交性が低くても、親密性の高さで十分カバーできるのでは。
目の前にいる方に対して興味をもつ。
人の話を遮らず、よく聞いて相手を気遣う。
事前に相手の情報を知ることができるなら、できる限り準備していく。
どれも地味なことですが、
社交的な方って、案外上記のようなことが苦手だったりします。
組織で人をまとめたり、人を雇って事業を大きくするとなると、
社交性の高さは重要でしょうけど。
ひとりで独立してやっていく分には、
親密性に磨きをかける方針でも、何とかやっていけるはずです。
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