独立後、何の会計ソフト・税務ソフトを使うか悩みますよね。
税理士業界のなかでは、弥生会計・TKC・JDL・ミロク・奉行が有名どころですが、
世間的(特に個人事業主の方)にとっては、
freee・マネーフォワードがスタンダードになりつつあります。
私の場合、会計ソフトは弥生会計・freee・マネーフォワード、
税務ソフトは達人を利用しています。
ですがここ最近の確定申告では、なるべく税務ソフトではなく、
freeeやマネーフォワードの確定申告アプリや、
国税庁の確定申告書作成コーナーを触るようにしています。
というのも、スポット相談などで上記ツールに関するご相談が多いから。
確かに、ご自身で確定申告される場合、
達人などの税務ソフトをわざわざ契約して使わないですよね(;’∀’)
最近はスマホ申告されている方も増えましたし。
独立前は、決められた税務ソフトだけ使いこなせれば良かったので、
確定申告書作成コーナーやスマホ申告なんて触ったこともなかったですが、
独立後は、「税理士をつけず自分で確定申告する方」もお客様になりうるので、
お客様が使うツールは積極的に触って習得するようにしています。
ずっと同じ税務ソフトを触っていると、
他のツールは一切受け入れないマインドになってしまいますが、
ガチガチに作り上げられた税務ソフトのほうが使い勝手が悪いことも。
ひとつのソフトに固定せず、
その時々で需要のあるツールを自由に試すことができるのは、
ひとり事務所ならではの良さですね(´▽`*)
お客様が使っているツールに慣れておく

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