たまに聞かれるので、
今日は何で税理士になろうと思ったか振り返ります。
これというきっかけはないけど、簿記が好きだったから
高校生の頃までは教師になりたかったので、
教育学部への進学を考えていたのですが、受験で全滅/(^o^)\
浪人生活を始めた頃、母から「税理士とかどう?」と言われ(たような記憶が)、
税理士?よくわからないけど、
じゃあ経済学部志望にしようかな~?という流れに。
無事に大学合格し経済学部(会計ファイナンス学科)へ進学。
大学1年生で初めて勉強した簿記が意外と面白かったので、
税理士、悪くないかも…と思い、
簿記3級⇒2級をとって、そのまま税理士試験へ突入しました。
この頃は、まさか税理士試験が長期化して、
貴重な20代の大半を費やすとは夢にも思いませんでしたが…笑
というわけで、何で税理士になろうと思ったんですか?と聞かれたら、
「簿記が好きだったからです!!」という、
何ともありがちな薄っぺらい回答をしています(`・ω・´)
いざ仕事をしてみたら自分に合っていた
就職活動は完全に会計事務所にロックオンしていたので、
新卒から個人経営の会計事務所に入りました。
そこで税理士の仕事を知っていくうちに、
自分に合ってるかもと思うように。
・ゼロから何かを生み出さなくていい
・経験値に比例して仕事ができるようになる
・責任は重いけど、人の生死に直接的には影響しない
・全体的に地味
といったあたりが特に自分にしっくりきて、
入社3年目あたりですでに、生涯の仕事になりそうな予感がしました。
この仕事を続けて15年になりますが、
税理士の仕事が好きですし、今こうやって自由に働けているので、
志望理由は浅いですが、この仕事に出会えて良かったな~と思います(*’▽’)
ここから30年は続けていきたいですね。
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