自宅開業をしていてイマイチだなと思うこと

仕事環境


自宅開業は良い面だけではなく、
もちろんイマイチだなと思うこともあります。
今日は自宅開業のデメリットについて書きます。

賃貸だと事務所登録のハードルが高いかも

持ち家なら全く問題ないのですが、うちは賃貸物件だったので、
開業時に事務所登録ができるかハラハラしました。

事情を説明したところ問題なかったのですが、
物件によっては大家さんが認めてくれないケースもあるので、
登録前の確認は必須ですね。

あと居住物件の場合、法人登記NGの物件が大半です。
いまは夫と二人なので、税理士法人化の要件は満たしているのですが、
自宅では法人化できないので、今後は事務所を借りることも検討しています(;’∀’)

自宅情報は出したくない人にはイマイチ

一応女性なので、自宅情報はなるべく出したくないのですが、
自宅開業だと、税理士検索サイトにがっつり載ります( ;∀;)

今は住所を一部非公開にできるようになったので助かりましたが…
独立当初はちょっと怖かったですね。

Googleマップに事務所登録もできないので、
Googleマップや口コミで集客を狙う方にとっては、
自宅開業はイマイチかもしれません。

つい仕事をしてしまう…

自宅仕事だとつい仕事をしてしまいます。
段々、仕事とプライベートの境目がなくなってきましたし、
曜日感覚も怪しくなってきました…

とはいえ、2~3時間ごとの細切れで仕事をしているので、
身体への負担は少ないのですが( ˘ω˘ )

参加しているコミュニティで、
ひとり仕事のメンタルヘルス勉強会に参加したのですが、
仕事の区切りはつけたほうがメンタル的にはよいそうで。

そのためにはスイッチとなるような、
アクションを作るのがいいと教えて頂きました。

例えば、仕事モードに入るために特定の音楽をかける。
そういえばテレビで、定時10分前ぐらいからロッキーの曲を流して、
定時退社を促している企業が特集されていました笑

仕事を始める前に、しっかり化粧をしてスイッチを入れるとか。
(たまにすっぴんパジャマで仕事する自分オワタ(・∀・))

私の場合、仕事を始めるためのアクションは定着してきたのですが、
終わりのアクションがないので、とりあえずロッキーでも試してみようかな…
何にせよ、自分なりのルールは作っておいたほうがいいでしょうね。


結局どんなことにも、良い面と悪い面があります。
その時の事情や状況によって判断基準は変化していくはずなので、
「固定費を抑えるためだけの自宅仕事」には、固執しすぎないようにしたいです。

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